お知らせ
BLOG
インプラント治療の利点と欠点
こんにちは!
名古屋ウィズ歯科・矯正歯科です(^^♪
今日はインプラント治療についてお話していこうと思います。
現在、もしあなたの歯が一本なくなってしまったら、お口の中ではどのような変化が起こるでしょうか??
そこに新たな歯を入れなくては、両隣の歯が隙間に向かって倒れこんできたり、かみ合っていた歯が伸びてきたりしてしまい、噛み合わせを乱してしまうのです。
では、これを防ぐためにはどのような治療法が考えられるのでしょうか?
おおむね、次の3つの方法が一般的です。
・両隣の歯を削って3本つながったブリッジ
・両隣の歯にばねをひっかけてつくる入れ歯
・骨に土台(チタン製)を埋め込んで新たに歯を作るインプラント
今日は、この中でもインプラントについてお話していきます。
インプラントのメリットとしては、自分の歯に近い構造で、違和感も少なく、見た目も美しいといったことがあげられます。また、ブリッジのように健康な両隣の歯を大きく削ったりといった必要もありませんし、入れ歯のように安定感にかけたり、違和感が大きいといったこともありません。
逆に、デメリットとしては、インプラントを埋め込むための手術が必要になること、保険適応外の治療法なので料金が保険治療にくらべて高くなることがあげられます。
もし、私の歯がなくなったら、私は迷わずインプラントを選択します。ほかの2つの治療法にくらべて周りの歯へのダメージもないですし、なによりほぼ自分の歯と変わらない使用感を保てるからです。
骨の中に異物を埋め込むこと、開発されてからあまり年数がたっていないことに不安感を覚える方もいらっしゃるでしょうが、この分野はかなりのスピードで進化しており、エビデンスも確立しており、一般的に90パーセント以上の高い成功率をおさめ、安全なものとなっております。
当院でもインプラント治療を行っておりますが、患者様の満足度はとても高く、中にはほかの欠損部位にもインプラントを行う方もいらっしゃいます。
興味のある方は、相談のほうも受け付けておりますので、お気軽にご来院ください。
監修者情報

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)
【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任
院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。

