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インプラント治療でよくある質問~Q & A

インプラント治療でよくある質問~Q & A

こんにちは~

名古屋ウィズ歯科・矯正歯科、歯科医師の山田です。

本日は、インプラント治療を希望して来院された患者様から、よく頂く質問をまとめました。

Q1:インプラント治療は痛いですか?

A:  骨が十分にある方のインプラント埋め込み手術は、歯を抜くよりも痛くないことがほとんどです。骨が少ない方に対しては、骨の移植手術を行います。骨の移植手術は腫れ、痛みを伴うことが多いですが、埋もれている親知らずを抜くよりはご負担が少ないことが多いのでご安心ください

Q2:誰でも治療は受けられますか?

A: 健康な方であれば、基本的に誰でも治療を受けることができます。重度の全身疾患をお持ちの方や妊娠中の方など、インプラント治療が受けられない場合がありますので、ご相談ください。

 

Q3:治療期間はどのくらいかかるんですか?

A: インプラントを埋入した部位や個人によって差がありますが、3~6ヶ月程度の治療期間が必要です。

Q4:インプラントも歯周病になるんですか?

A: インプラントは人工の歯なので、虫歯にはなりませんが、ケアを怠ると、歯周病になってしまいます。定期的なメンテナンスで歯周病を予防することは可能です。

Q5:費用はどのくらいかかりますか?

A:  現在、インプラント治療は保険の適応になっていません。埋入するインプラントの本数、状態など治療の内容により異なりますので、詳しくはご相談ください。

Q6: インプラント治療は医療費控除の対象になりますか?

A: 治療にかかった費用が対象になります。一年間に医療機関に支払った医療費が10万円以上だった場合にその医療費が税金の還付対象になる制度です。

 

Q7:保証とかはあるんですか?

A: 当院では治療完了より10年間、自費の被せ物につき保証させていただいております。ただし、口腔内のメンテナンス及び検診のため4~6ヶ月に一度、ご来院いただくことを条件としております。

 

医療法人 清翔会では患者様に治療を通して幸せな人生を送っていただきたいと考えております。インプラントの無料カウンセリングも行っておりますので、お気軽にお電話またはホームページからお問い合わせください。

監修者情報

監修者情報

                                               

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)

【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任

院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。                                        

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