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定期検診の重要性!!
定期検診の重要性
皆さんこんにちは!
名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。
今回は定期検診の重要性についてお話します。
実は私達!!歯科医師が特に一番力を入れているのが定期検診なのです。
虫歯になりかけ、もしくは虫歯の初期段階の状態の歯牙をみつけてあげることで歯が痛くなることを未然に防げます。
ここでの発見が遅れるといわゆる『神経をとる処置』が必要になってくる事が多いです。
ここまではよく耳にする話だと思いますので、今回は一歩踏み込んだお話をしようと思います。
歯が虫歯によって痛くなると大半の人は反対側の歯で物を噛むようにします。
人間の歯は28本(親知らず含めて29本~32本)で?み合わせのパワーバランスを保っているので反対側の歯を意識して多用するとそのバランスが崩れてしまい、歯が許容できる負荷を超えてしまいます。
負荷を超えてしまった歯は虫歯とは異なる疾患をもたらし、それがまた痛みなどの不調をきたします。
このように口腔内における小さな一つの異常は連鎖的に大きくなっていくので、それを防ぐためにも定期的な検診をお勧めいたします。
医療法人 清翔会では患者様に治療を通して幸せな人生を送っていただきたいと考えております。お気軽にお電話またはホームページからお問い合わせください。
監修者情報

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)
【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任
院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。

