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矯正治療である顎間ゴムとは?

皆さんこんにちは。名古屋ウィズ歯科・矯正歯科です!
本日は矯正治療で行われる処置の一つ「顎間ゴム」についてご紹介させていただきます?
顎間ゴムは「ゴムかけ」とも呼ばれ、上と下の歯の矯正器具にご自身でゴムをかけることで、ゴムの引っ張り合う力を利用して歯を移動する補助をしたり顎のずれを改善したりしながら噛み合わせを正しい位置へと合わせていきます!
この顎間ゴムの処置は、歯がある程度動いた後の段階で行われることがほとんどです。
動かしたい場所や目的に応じて段階的にゴムの種類やかけ方をドクターが判断していきながら目標とする歯並びへと近づけていきます。
【顎間ゴム使用時に注意すること】
・1日20時間以上つける
基本的に食事と歯磨きの時間以外はゴムを付けていただくようお願いします。
ゴムかけを忘れると治療が長引いてしまうこともあるので、しっかりと決められた時間に行うようにしましょう!
・1日に1回ゴムを交換する
顎間ゴムはご自身で、毎日新しいゴムに変えるようにしてください。
口を大きく開けたり、話したりするのも顎間ゴムを付けた状態ですので、1日も経たない間にゴムが劣化して伸びてきます。
劣化したゴムをし続けても力が加わりませんので、1日1回ゴムを変えるのを忘れないようにしましょう。
顎間ゴムをさぼってしまうと、当然ですが治療が進みません?
しっかり使い続けないと治療期間が延びる可能性がある他、治療の仕上がりにも影響が出てしまいます。ワイヤーやマウスピースによる調整は左右に力を加えることで歯並びを整えることは可能ですが、上の歯と下の歯にまたがるように力を加えることはできません。
だから上下にゴムを引っかけて力をコントロールする必要があります。
1~2週間程度で装置に慣れ、しばらくすると違和感も少なくなります。
毎日少しずつですが、お口の中は変わっていきます。
矯正ゴムは慣れるまでは大変ですが、治療のクオリティーを左右しますので頑張っていきましょう。
当院では、矯正無料カウンセリングもご予約受付中です?
気になる方は是非一度お越しくださいませ!
監修者情報

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)
【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任
院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。

