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セルフケアについて
こんにちは、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。
今日は歯のセルフケアついてお話します!
歯周病の治療は、歯科医院で一度歯の掃除をしたら終わりではありません。
お口の中の健康を維持するためには、歯科医院での歯の清掃だけでなく、毎日の歯磨きなど患者様ご自身で行うお口の中のケアが大変重要になります。
例えば、歯の汚れが原因で歯肉炎(歯茎の腫れ/炎症)が起こっている患者様の場合、
歯石などの汚れを落としても、毎日の歯磨きで歯肉をキレイにしなければ炎症は治まりません。
そして正しい生活習慣を行うことも大事です。
不規則な生活はリスクにつながってしまいます!生活習慣病という言葉をお聞きすることがあるかと思います。
お口の中も実は同様で、不規則な生活習慣を送るとお口の環境は悪化してしまいます。
特に食生活の偏り、睡眠不足、は体内の免疫力を低下させてしまいますので、お口の中の細菌に感染しやすくなります、、
今はマスク時代なので余計菌が繁殖しやすくなっています。
そして、睡眠不足などからくるストレスもまた体に様々な悪影響を及ぼします。
お口の中もまったく関係ないわけではないのです。
一番セルフケアで気にしてほしい症状は歯周病です。どうしても歯ブラシの当たりにくい場所など、患者様自身で行えるセルフケアには限界がでてきてしまいます。歯と歯の間の隙間、奥歯の裏側、下の前歯の裏側、歯と歯茎の境目など唾液が溜まりやすい部分はしっかりみがくことが大事です。
こういった場所は歯磨きが不十分になりやすく、歯垢や歯石が沈着し、歯周病の原因となります。
歯周病は重度に進行するまでは自覚症状がない大変恐ろしい感染症です。
歯茎が腫れてしまったり出血する場合は、歯周病の初期段階の可能性がありますので早めにご相談してください。
ここまで徹底しても微細な汚れはお口の中に蓄積してしまいます、歯科医院での定期的な検診も大変重要になります。
お口の状態にもよりますが、3~6ヶ月に一度は受診されることをオススメします!
監修者情報

院長
原俊太朗(ハラシュンタロウ)
【経歴】
H24年 駿台甲府高校 卒業
H24年 松本歯科大学 歯学部 入学
H31年 松本歯科大学 歯学部 卒業
H31年 歯科医師免許証 取得
R2年 臨床研修修了 登録
R2年 エスカ歯科・矯正歯科 常勤医師
R4年 名古屋ウィズ歯科・矯正歯科院長 就任
【所属団体】
日本矯正歯科学会
日本審美歯科学会
日本口腔インプラント学会
口腔インプラント学会
ノーベルバイオケア社インプラントコース修了
club GP会員
international team for implantology会員
駿台甲府高校高校卒業後、松本歯科大学歯学部入学、卒業後に医療法人スワン会に入局。臨床研修取得後2020年医療法人清翔会に入社、エスカ歯科・矯正歯科、名駅アール歯科・矯正歯科、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科、名古屋みなと歯科・矯正歯科などのさまざまな歯科医院で保険診療からインプラント、審美歯科、矯正歯科、すべての治療を学ぶ。
圧倒的な実績を積み、2022年1月名古屋ウィズ歯科・矯正歯科院長に就任。
患者さまの困っている声に耳を傾け、患者さまの人生に寄り添って、納得のいくまで治療の説明を行っています。

