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インレー(詰め物)についてパート1

インレーの種類についてpart1

 

 

虫歯の治療の後にその部分を修復する際に行う治療です。

 

 

よく詰め物をすると表現されますね

 

 

そのインレーに使用される種類にはいくつか種類があります。

 

それぞれの材料の特徴やメリット、デメリットについて理解した上で受けて頂きたいと思っています

それでは当院で行っているインレーについてご紹介させていただきます!

 

保険適応・・・・・メタルインレー

保険適応外・・・・ハイブリットインレー セラミックインレー ゴールドインレー

 

この4種類が当院で行っているインレーです。

 

 

今回はメタルインレーとゴールドインレーについてご紹介します。

 

 

・メタルインレー

 

  メリット

   ・金属なので強度が強い

   ・保険適応のため安価

 

  デメリット

   ・金属なので見た目が良くない

   ・長年使用する事により金属成分が溶けだし歯茎が黒くなる可能性がある

   ・材料として硬すぎるため歯が割れる可能性がある

    ・酸化、腐食が生じやすい

 

 

以上のようにデメリットの部分が多い治療となってしまいます

 

次はゴールドインレーについてご紹介します

 

・ゴールドインレー

  

   メリット

    ・金属のため強度がある

    ・最も適合がいいので二次的な虫歯になりにくい

    ・保険の金属より柔らかく歯が割れにくい

    ・金属の溶けだしによる歯肉の変色が少ない

    ・酸化、腐食が生じにくい

 

   デメリット

    ・保険適応外のため高価

    ・金属のため見た目が悪い

 

 

このように金属のインレーでも全く異なります

もしご不明なことがございましたらご気軽にご相談ください。

 

 

 

次回はハイブリットインレーとセラミックインレーについてご紹介していきます!

 

 

 

監修者情報

監修者情報

院長
原俊太朗(ハラシュンタロウ)

【経歴】
H24年 駿台甲府高校 卒業
H24年 松本歯科大学 歯学部 入学
H31年 松本歯科大学 歯学部 卒業
H31年 歯科医師免許証 取得
R2年 臨床研修修了 登録
R2年 エスカ歯科・矯正歯科 常勤医師
R4年 名古屋ウィズ歯科・矯正歯科院長 就任
【所属団体】
日本矯正歯科学会
日本審美歯科学会
日本口腔インプラント学会
口腔インプラント学会
ノーベルバイオケア社インプラントコース修了
club GP会員
international team for implantology会員

駿台甲府高校高校卒業後、松本歯科大学歯学部入学、卒業後に医療法人スワン会に入局。臨床研修取得後2020年医療法人清翔会に入社、エスカ歯科・矯正歯科、名駅アール歯科・矯正歯科、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科、名古屋みなと歯科・矯正歯科などのさまざまな歯科医院で保険診療からインプラント、審美歯科、矯正歯科、すべての治療を学ぶ。
圧倒的な実績を積み、2022年1月名古屋ウィズ歯科・矯正歯科院長に就任。
患者さまの困っている声に耳を傾け、患者さまの人生に寄り添って、納得のいくまで治療の説明を行っています。

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