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歯にまつわる言い伝え
こんにちは。
本日は歯にまつわる言い伝えについてお話します。
日本人が思い浮かぶのは・・・
下の乳歯が抜けたら、屋根裏に投げる!
上の乳歯が抜けたら、縁の下に投げる!
そんなことを言われ歯が抜けるのを楽しみにしていた記憶があります。
この風習はネズミの歯のような強い歯が生えてきて欲しい願いを込めて投げたのが始まり出そうです。
外国では・・
抜けた乳歯を枕の下にいれて寝るそうです。
すると、トゥースフェアリー(歯の妖精)がその歯をコインやプレゼントと交換してくれるという言い伝えがあります。
トゥースフェアリーはむし歯のある歯は持って行かないようです。
子どもの歯磨習慣の意識を高めるようなお話ですね。
子どもの生え替わりの時期はとても大切になります。
生え替わり時期は次に生えてくる永久歯に影響をあたえます。
本来抜ける時期に抜けないままになると歯列不正を起こす可能性が高まります。
子どもの歯の管理は親の役目です。
心配ごとや気になることございましたらご気軽にご相談下さいませ。
監修者情報

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)
【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任
院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。

