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夜の歯磨きの重要性
こんにちは。
名古屋ウィズ歯科・矯正歯科の黒岩です。
本日は夜の歯磨きの重要性についてお話しさせていただきます。
皆さんは夜毎日歯磨きをしていますか?
実は夜寝ている最中がお口の中が一番汚いと言われています。
朝起きた際に口が臭いお口の中に粘りけがあると感じた事はないでしょうか?
なぜ夜の歯磨きが重要なのか寝ている間にお口の中の唾液の分泌が低下してしまうからです。
唾液というのは食べ物を消化する酵素の働きをしているだけではなくお口の中を洗浄したり、中和したり、殺菌したり、免疫作用を発揮したりなど、様々な効果をしています。
その唾液の活動が低下すると、虫歯や歯周病の原因菌の活動が高くなり、虫歯や歯周病を起こしやすくなるのです。
寝る前の歯磨きというのはとても重要で、1日に2、3回行う歯磨きの中でも最も時間をかけて丁寧に行う必要があるのです。
お口の中には500~700種類の細菌が存在しています。
しっかりと歯を磨いていても実に1000億個以上の菌が存在しています。
歯を磨かなかったら?その数は6000億個から1兆個にまで細菌が倍増します。
つまり歯磨きを忘れてしまうと、お口の中で細菌が増殖しやすい環境になっているという状態になります。
そうなると歯垢や歯石も付着してしまい、虫歯や歯周病などが進行する原因を生み出してしまうのです。
夜の歯磨きは欠かさず行いましょう。
当院では3か月に一度定期検診をお勧めしております。
気になる方はご気軽にご連絡下さいませ。
監修者情報

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)
【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任
院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。

