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保定装置について
みなさんこんにちは名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。
本日は保定装置についてお話しさせていただきます。
保定装置はきれいに並んだ後の歯並びを今の位置で固定させるための装置です。
「リテーナー」とも呼ばれます。
矯正装置の種類にかかわらず、矯正治療終了後に何もせずに放置すると、
歯は元の位置に戻ろうとしてしまいます。
これを歯の後戻りと言います。
歯の後戻りを防ぐのがリテーナーの大切な役割です。
歯は一生動き続けます。
そのため、どんな治療法であっても治療が終わったら
リテーナーで歯を固定することは必須になります。
できるだけ長くリテーナーはつけたほうがいいです。
また、矯正治療が終わったばかりの歯は特に
根っこの部分が動きやすくなっています。
矯正治療は自費治療になりさらに期間もかかります。
リテーナーをしないことで後戻りしたら悲しいですよね、、、。
歯が動きやすい時期は特にしっかりとリテーナーで歯を保定しましょう☆
リテーナーの装着時間は
基本的にお食事と歯みがき以外の時間をオススメしていますので
1日22時間程度は装着してください。
当院は透明のマウスピースタイプのリテーナーなので
取り外しが可能で歯みがきがしやすく、
マウスピースのお手入れも簡単です!
また、審美性もすぐれているので
快適に保定期間を過ごすことが出来ます♪
保定期間もしっかりと時間を守り
綺麗な歯並びを維持できるようにしましょう!!
名古屋ウィズ歯科・矯正歯科では
矯正の無料カウンセリングを行っております。
矯正を考えている方是非お気軽にお問い合わせください!
監修者情報

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)
【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任
院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。

