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インビザラインお手入れ方法

こんにちは。

名古屋ウィズ歯科・矯正歯科の黒岩です。

本日はインビザラインのお手入れの仕方についてお話しさせていただきます。

 

お手入れについて

ワイヤー矯正同様、マウスピースも治療中のケアが大切です。

お口の中に入れるものなので、清潔を保ちましょう。

 

インビザラインの洗浄方法

洗浄する際は、外側、内側ともに力を入れすぎないように、

柔らかい歯ブラシを使用して流水下で弱い力でやさしくゆっくり磨きましょう。

※硬い歯ブラシは使用しないでください。

マウスピースに傷ができ傷の隙間に汚れが付き口臭の原因や破損、変形してしまうことがありますので注意してください。

※お湯を使用しないでください。

 マウスピースは熱に弱い材料でできているため変形する恐れがございます。

 

飲食の際は必ずマウスピースを外しましょう。

装着したままだとマウスピース内に食べかすが着いてむし歯や歯周病になるリスクが高まります。

 

飲み物では水や炭酸水を飲むには問題ございませんが、

温かい飲み物は変形してしまったり、ワインやコーヒーなど色素が強いものは着色してしまう可能性がござます。

砂糖のはいった飲み物は歯周病やむし歯の原因になります。

 

食事の後は歯みがきをおすすめしますが、

どうしても歯みがきができない場合では一度お口をゆすいでいただいて装着するかお水を飲んでいただき洗い流して下さい。

 

スペシャルケアとしてお家にいる際はマウスピースの洗浄液を使っていただくとより清潔に保つことができます。

 

外出時は必ず外したら専用のケースにしまうようにしましょう。

 

より良く矯正中を過ごしていただくために日頃のお手入れを頑張りましょう。

監修者情報

監修者情報

                                               

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)

【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任

院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。                                        

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