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矯正期間中のお食事について

こんにちは、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。

本日は矯正期間中のお食事についてお話いたします。

 

矯正期間中のお食事には気をつけていただきたいことがございます。

日 歯や装置にくっつきやすい粘着性の食べ物

→お餅やキャラメル・ガムなど歯や装置にくっつきやすいものを食べてしまいますと、 装置が取れやすくなったり、歯や装置の隙間に残ってしまうためむし歯になりやすくなってしまいます。

月 固い食べ物

→生の野菜やおせんべいなど固いものを食べてしまうと、装置に負担がかかり取れてしまったり、装置が変形・壊れてしまう恐れがあります。

火 色の濃い食べ物

→カレーや赤ワイン・コーヒーなど色の濃い食べ物は装置についているゴムに着色してしまう恐れがあります。

ゴムは調整の度に変えていますので、もし食べられる際は調整に来院される前日に食べることをオススメいたします。

 

また調整後の痛みからなかなか食べ物を噛むことが難しい場合は、 おかゆや雑炊・うどん・豆腐などの柔らかい食べ物をオススメします。

 

最初は慣れず食べにくさがあるかもしれません。

しかし徐々に慣れてくるので最初は柔らかい食べ物から慣らしていって下さい!!

監修者情報

監修者情報

                                               

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)

【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任

院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。                                        

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