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歯ブラシの替え時について
こんにちは。
名古屋ウィズ歯科・矯正歯科の山下でございます。
本日は歯ブラシの替え時についてお話し致します。
みなさん歯ブラシはどのくらいで交換していますか?
1ヶ月に1回替える方もいれば半年に1回替える方もいらっしゃると思います。
歯ブラシの替える目安は1ヶ月に1回です!!!
1ヶ月に1回替えるのは早いと思われる方もいるかもしれません。
しかし、歯ブラシで汚れを落すことを考えると1ヶ月に1回替えることがオススメです。
なぜなら
日 長く使うと毛先が開いてしまい磨く際に毛先ではなく毛の側面が歯に当たり、しっかり磨いていても磨き残しが出てきてしまいます。
月 新しい歯ブラシには独特な弾力性があります。しかし使っていくうちに弾力性が無くなってきます。弾力性がなくなると歯や歯茎を傷つけてしまいます。
火 口腔内にはたくさんの細菌が存在しています。歯ブラシで歯を磨くことで歯ブラシの毛にも細菌が付着します。細菌は口臭の原因となる恐れがあります。
せっかく歯磨きをしても歯を傷つけてしまったり細菌の繁殖を促すことになってしまいます。
歯の磨き方やお手入れ方法によっては、1ヶ月よりも早いペースで替えた方が良い場合もあります。
歯ブラシの裏側から毛先が見えていたらそれも交換の目安になります。
なるべく歯ブラシはこまめに替えることをオススメします。
院でも様々な歯ブラシを販売しております。
気になりましたかお気軽にスタッフにお声がけください。
監修者情報

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)
【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任
院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。

