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~リテーナ~

みなさん、こんにちは!

名古屋ウィズ歯科・矯正歯科の郷原でございます。

本日はリテーナーについてお話します。

 

みなさんリテーナーをご存じですか・・・?

リテーナーとは保定装置のことで矯正装置を外した後の歯並びが後戻りしないようにする装置のことです。矯正装置で移動させた歯の周囲組織は作り替えが起こります。

作り替えが終了するまでは時間がかかり、その間歯には元の場所に戻ろうとする力が働きます。

後戻りといわれるこの力は、新しい組織が形成されるまで、矯正治療後1年ほど特に強く働くため、矯正の倍の期間はリテーナーを装着しておく必要があります。このリテーナーには種類があり、取り外しできるものとできないものがあります。

基本的に着脱可能のものを使用しますが、固定式の保定装置が望ましいケースもあります。

また、着脱式のリテーナーも歯を全体的に包むものと前歯だけのものなどの種類がありますが、患者様の状態に合わせたものをお渡しします。

 

取り外しできるタイプのものでも後戻りの力が強く働く初めの一年は、歯磨きや食事の時以外外さないようにしていただきます。

リテーナーを装着してから一年を過ぎると徐々に歯は安定してきますが、まだ不安定な状態である事に変わりありません。

着脱式、マウスピース型でも家にいる時間帯は出来る限り装着するようにし、特に就寝時は毎日しっかり装着しておく必要があります。

装着してから1年以上経つとリテーナーの装着頻度を減らしていきますが、患者様の独断では決して行わないようにしてください。

 

リテーナーは矯正治療後の歯並びを保つために重要であるため、最後まで慎重に保定を完了させ、矯正治療の効果を最大限に高めましょう。

 

ご不明点ございましたら、お問合せお待ちしております。

監修者情報

監修者情報

                                               

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)

【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任

院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。                                        

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