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歯周病が身体に与える影響について
こんにちは。
名古屋ウィズ歯科・矯正歯科の山下でございます。
本日は歯周病が身体に与える影響についてお話させていただきます。
歯周病が進行すると口腔内だけではなく身体の様々なところに影響を及ぼしたり悪化させることがあります。
歯周病と関連のあると言われている疾患・病気
日 骨粗鬆症
歯周病は歯周病菌により、歯肉の炎症や歯を支えている骨が溶かされます。
骨粗鬆症の方は骨の強度が低下しもろくなった状態となってしまっています。
骨粗鬆症にプラスして歯周病になってしまったら、歯周病菌の影響でさらに骨が溶けやすくなります。
月 誤嚥性肺炎
誤嚥性とは通常食べ物や飲み物は食道を通って胃に入りますが、誤った流れで肺や気管に入ってしまうことです。
口腔内に存在する歯周病菌や様々な細菌が食べ物や飲み物に付着し肺や気管に入ってしまうことで感染し、誤嚥性肺炎が引き起こされます。
火 心疾患
歯周病菌が血液中に入ってしまうと心臓の内側を覆っている膜に付着します。
付着力は強くそこで定着し増殖していきます。
体中に血液を送るポンプの役割をしている心臓で菌が増殖するとすぐに体中に菌が広がり、それにより各器官を破壊や炎症を引き起こしてしまいます。
歯周病を放置していると更に深刻な状態になってしまうかもしれません。
口腔内だけの問題だけではなく身体に大きな影響を与える可能性があります。
健康な身体で生活できるよう歯周病のケアや予防をしっかりと行いましょう!
監修者情報

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)
【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任
院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。

