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怖~い虫歯について

こんにちは。

名古屋ウィズ歯科・矯正歯科の黒岩です。

 

本日は怖~い虫歯についてお話させていただきます。

 

鏡でみると、奥歯に小さな虫歯?のようなものがあるかな?と思ったときは、もしかすると歯の中はかなり大きな虫歯(穿通性カリエス)が進行しているかもしれません。

 

若い人に多くみられる虫歯で、奥歯によくできやすい傾向があります。

進行速度が極めて速いという特徴があります。

穿通性という進行形態をとり、下へ下へと穴が広がっていくため、歯髄炎(歯が痛い)の症状が現れるまでの期間も比較的短くなります。

 

急性の虫歯では、軟化象牙質という軟らかい象牙質が多く生じることから、黄色味がかった比較的薄い着色が生じます。

一方、慢性の虫歯では軟化象牙質の産生はほとんど起こらず、患部が黒ずむのが特徴です。急性の虫歯の方は色で気が付きにくく、その分自覚するのが遅れるといえます。

 

歯は痛みが出た時には、進行がかなり進んでいます。

「歯医者は痛くなってから」というのは、間違いです。

 

食後の歯磨きをおろそかにしたり、虫歯に気づかずに放置してしまうと、歯の内部が徐々に菌に浸食されていきます。

初期段階では痛みもなく気にならないものの、徐々に菌が歯の内部に侵入して冷たいもの

温かい食べ物が歯にしみやすくなり、軽い鈍痛を感じることがあります。

さらに症状が進行すると菌が歯の根にまで入り込み、痛みがさらに増していきます。

 

初期の虫歯の治療は痛みもなく、削る少なく、必要のないこともあります。

「歯医者は痛くないうちに行く」がとても大切なことです。

予防歯科として2か月から3か月に一度の定期検診をお勧めします。

 

定期検診のご予約お待ちしております。

他にも矯正治療や自費治療などの無料カウンセリングを行っておりますので気になる方は是非お問い合わせくださいませ。

監修者情報

監修者情報

院長
原俊太朗(ハラシュンタロウ)

【経歴】
H24年 駿台甲府高校 卒業
H24年 松本歯科大学 歯学部 入学
H31年 松本歯科大学 歯学部 卒業
H31年 歯科医師免許証 取得
R2年 臨床研修修了 登録
R2年 エスカ歯科・矯正歯科 常勤医師
R4年 名古屋ウィズ歯科・矯正歯科院長 就任
【所属団体】
日本矯正歯科学会
日本審美歯科学会
日本口腔インプラント学会
口腔インプラント学会
ノーベルバイオケア社インプラントコース修了
club GP会員
international team for implantology会員

駿台甲府高校高校卒業後、松本歯科大学歯学部入学、卒業後に医療法人スワン会に入局。臨床研修取得後2020年医療法人清翔会に入社、エスカ歯科・矯正歯科、名駅アール歯科・矯正歯科、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科、名古屋みなと歯科・矯正歯科などのさまざまな歯科医院で保険診療からインプラント、審美歯科、矯正歯科、すべての治療を学ぶ。
圧倒的な実績を積み、2022年1月名古屋ウィズ歯科・矯正歯科院長に就任。
患者さまの困っている声に耳を傾け、患者さまの人生に寄り添って、納得のいくまで治療の説明を行っています。

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