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抜けたまま放置すると、、、
こんにちは。
名古屋ウィズ歯科・矯正歯科の山下でございます?
本日は歯が抜けたままだとどうなるかについてお話させて頂きます。
お子様の乳歯が抜ける分には自然と永久歯が生えてくるため問題はありません。
問題なのは永久歯が虫歯等の原因で抜けてしまった場合です。
永久歯が抜けたまま放置しているとお口の中に様々な問題が起きてきます。
永久歯を抜けたまま放置していると、、、?
4.顎関節症になる
など様々な悪影響が生じてきます。
歯は両隣の歯同士が互いに力を掛け合う事で同じ位置を保っています。
しかし歯が抜けてしまうと、抜けた歯の両隣の歯は掛け合う力が無くなり、抜けた歯の方向に徐々に傾いてしまいます。
また長期間放置していると隣の歯だけでなく、さらに他の歯も徐々に倒れてきてしまいます。
歯が倒れてしまう事により、噛み合わせも悪くなってしまいます。
歯が抜けてしまうと噛むときなど、今までその抜けてしまった歯に加わっていた噛む力がその他の歯にかかってきます。
それにより他の歯には今までより大きな力が加わってしまいます。
そのため、その他の歯には大きなダメージとなり歯を傷める原因となってしまいます。
また歯周組織にも大きな負担がかかってしまうため、歯茎にも炎症が起きてしまう場合もあります。
上下の歯は互いに噛み合っている歯があるため互いにその位置を保っています。
しかし噛み合っている歯が無くなると、通常の位置を保つことが出来なくなり、徐々に伸びてきてしまいます。
4.顎関節症になる
歯が抜けてしまうと食事などをとる際、噛める側のみで噛むようになってしまいます。
それにより片方の顎に大きな負担がかかったり、噛み合わせのバランスがズレることにより
顎関節症になってしまう恐れがあります。
たった一本歯が抜けてしまっただけと簡単にとらえてしまうと上記のお口の中の問題だけでなく
身体全体に異変が出てくる可能性があります。
また放置している期間が長ければ長いほど治療は大変になり治療方法の選択肢は少なくなってきます。
そのため、放置するのではなくしっかりと最適な治療を早急に行ってください!!
当院では患者様に合った最適な治療方法をご提案させていただきます。
もし気になるところがあればお気軽にお問合せ下さい??
監修者情報

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)
【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任
院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。

