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歯の妖精☆
こんにちは。
名古屋ウィズ歯科・矯正歯科の勝田です。
みなさんは 歯の妖精(トゥースフェアリー) を知っていますか?
歯の妖精は主に西ヨーロッパやアメリカ・カナダなどに伝えられるものです。
本日は 歯の妖精(トゥースフェアリー) についてお話ししていきます。
「トゥース・フェアリー」と呼ばれている歯の妖精さん。欧米に伝わる「抜けた乳歯(子供の歯)を枕の下に入れて寝ると、歯の妖精がご褒美をくれる」という言い伝えから、この名前が付けられたそうです。
乳歯(子供の歯)が抜けた日の夜、枕の下に抜けた歯を置いて寝ると、寝ている間に歯の妖精(トゥースフェアリー)が来て、歯をコインあるいはプレゼントと交換してくれます。
歯の妖精(トゥースフェアリー)は歯を集めてどうするのかなと思い調べてみたところ、「その歯を使って妖精のお城を作る」と言われているそうです、、、。
また、歯の妖精(トゥースフェアリー)は虫歯のないキレイな歯が好きなようで、虫歯のある歯や、歯磨きをしていない歯などはコインと交換せずに持って行ってくれないと言われています。
乳歯は生後6ヶ月ごろから下の前歯(乳中切歯)から生え始め、3歳頃に全ての乳歯が生えそろいます。乳歯は、上の歯10本・下の歯10本の合わせて20本です。
乳歯が抜ける時期は、個人差はありますが一般的には6歳頃から12歳頃までに全て抜けると言われています。最初は下の前歯が抜けてきます。下の前歯が抜けて永久歯(大人の歯)へ変わる頃に「6歳臼歯」と呼ばれる第一大臼歯が生えてきます。
歯の生えかわりには、それぞれのスピードがありますのであまり心配はいりません。また、男女でも抜けるはやさが変わり、女の子の方がはやいと言われています。
日本で言い伝えられている「下の乳歯は屋根の上に届くように投げる。上の乳歯は下の方向に投げる。」とおなじように子どもの歯の健康を願って言い伝えられているものがたくさんあることがわかりました。トゥースフェアリーの存在が日本でも多くの方に知ってもらえれば、子どもはより歯磨きをがんっばてくれ丈夫でキレイな歯になっていくと思います。
なかなか乳歯が抜けない場合や、右と左で抜けるはやさが全く違う場合は一度歯医者さんで診てもらうといいかもしれません。
医療法人 清翔会 名古屋ウィズ歯科・矯正歯科
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監修者情報

院長
原俊太朗(ハラシュンタロウ)
【経歴】
H24年 駿台甲府高校 卒業
H24年 松本歯科大学 歯学部 入学
H31年 松本歯科大学 歯学部 卒業
H31年 歯科医師免許証 取得
R2年 臨床研修修了 登録
R2年 エスカ歯科・矯正歯科 常勤医師
R4年 名古屋ウィズ歯科・矯正歯科院長 就任
【所属団体】
日本矯正歯科学会
日本審美歯科学会
日本口腔インプラント学会
口腔インプラント学会
ノーベルバイオケア社インプラントコース修了
club GP会員
international team for implantology会員
駿台甲府高校高校卒業後、松本歯科大学歯学部入学、卒業後に医療法人スワン会に入局。臨床研修取得後2020年医療法人清翔会に入社、エスカ歯科・矯正歯科、名駅アール歯科・矯正歯科、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科、名古屋みなと歯科・矯正歯科などのさまざまな歯科医院で保険診療からインプラント、審美歯科、矯正歯科、すべての治療を学ぶ。
圧倒的な実績を積み、2022年1月名古屋ウィズ歯科・矯正歯科院長に就任。
患者さまの困っている声に耳を傾け、患者さまの人生に寄り添って、納得のいくまで治療の説明を行っています。

