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歯が無くなる、、、
こんにちは。
名古屋ウィズ歯科・矯正歯科の山下でございます?
本日は歯が無くなる原因についてお話しさせていただきます。
歯の平均本数は28本になります。
(親知らずを足すと32本です。)
しかし70歳になった際の歯の平均本数は約15本と言われています。
なぜ半分ほどの歯を失ってしまうかというと、、、
歯を失う二大要因は
1.歯周病
2.虫歯
です。
歯を失う割合は二大要因の歯周病と虫歯で全体の6割を超えていきます。
若い年齢ではむし歯で歯を失う割合が多く、
年齢を重ねるにつれ徐々に歯周病で歯を失う割合が増えていきます。
歯は奥歯から失われていくことが多く、自然にポロッと抜けるのでは無く治療をしないまま放置し、
手の施しようが無くなり抜くケースが大半になります。
歯周病とは成人している日本人の約80%がかかっていると言われている病気です。
常に細菌は400種以上口腔内に存在しておりますが、悪いことはしません。
しかしハミガキがしっかりと出来ていなかったり、甘いものを常に食べていたりすると、
歯垢ができ細菌が悪さを始めます。
歯周病が軽度の場合は、歯茎の腫れや歯茎からの出血のみですが、
歯周病が進行し悪化すると、痛みが出てきます。
歯周病はサイレント・ディシーズ(静かな病気)と言われており、
初期段階では自覚症状が無く、自覚症状が出てきた時にはかなり進行していることが多くあります。
細菌の感染により歯茎が腫れたり歯周組織(歯茎・歯槽骨など)を破壊します。
その結果、歯を支えることが出来なくなり、グラグラし歯が抜けてしまいます。
歯周病については→こちら?
初期段階の虫歯であれば歯科医院で治療が可能です。
歯周病に比べ自覚症状が出やすいため、しっかりと適切な治療を行えば歯を抜かずに済むことができます。
しかし、自覚症状がありながらも長期的に虫歯を放置していると神経まで虫歯が進行し手の施しようが無くなり、
歯を抜かないといけなくなってしまいます。
虫歯は進行するにつれて歯の削る量が増えていきます。もちろん削る量が増えれば増えるだけ歯は弱くなっていきます。
そのため、違和感を覚えた場合すぐに歯科医院に行き、治療を行う必要があります。
70歳になっても好きなものを食べられるよう元気な歯を一本でも多く残しましょう!!
当院では虫歯治療や定期検診を行っております。
お口の中に痛みや気になるとことあればお気軽にお問い合わせください?
監修者情報

院長
原俊太朗(ハラシュンタロウ)
【経歴】
H24年 駿台甲府高校 卒業
H24年 松本歯科大学 歯学部 入学
H31年 松本歯科大学 歯学部 卒業
H31年 歯科医師免許証 取得
R2年 臨床研修修了 登録
R2年 エスカ歯科・矯正歯科 常勤医師
R4年 名古屋ウィズ歯科・矯正歯科院長 就任
【所属団体】
日本矯正歯科学会
日本審美歯科学会
日本口腔インプラント学会
口腔インプラント学会
ノーベルバイオケア社インプラントコース修了
club GP会員
international team for implantology会員
駿台甲府高校高校卒業後、松本歯科大学歯学部入学、卒業後に医療法人スワン会に入局。臨床研修取得後2020年医療法人清翔会に入社、エスカ歯科・矯正歯科、名駅アール歯科・矯正歯科、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科、名古屋みなと歯科・矯正歯科などのさまざまな歯科医院で保険診療からインプラント、審美歯科、矯正歯科、すべての治療を学ぶ。
圧倒的な実績を積み、2022年1月名古屋ウィズ歯科・矯正歯科院長に就任。
患者さまの困っている声に耳を傾け、患者さまの人生に寄り添って、納得のいくまで治療の説明を行っています。

