お知らせ
BLOG
人間の噛む力について
こんにちは。
名古屋ウィズ歯科・矯正歯科の大野です。
本日は、人間の噛む力が一体どのくらいなのかお話ししていきます。
〈目次〉
人間の噛む力がどのくらいあるか、みなさんご存知ですか?
一般的に、日常生活の中でご飯を食べるときの咬む力は、その人の体重くらいになりますが、男性60kg、女性40kg位です。
そして睡眠時の噛む力は1日の中でも最も強く、夜間の歯ぎしりは顎骨に500~1000kgの力がかかり、歯自体には250kgの力がかかると言われています。
しかし寝ている間に噛まないように意識するのはとても難しいことです。
上の歯と下の歯が噛み合う時間は1日で約20分程度と言われていますが、スマートフォンやPC等の集中した操作、ストレス、寒さ等で噛み合う時間が長くなる事があります。
噛み合う時間が長くなると、歯が欠ける、歯がしみる、顎が痛くなる、肩が凝るなど様々な問題が起こります。
寝ているときや食いしばりの歯への負担を軽減するには、お口に合ったナイトガードというマウスピースの使用や、咬筋にボトックスを注入する方法があります。
マウスピースは、毎晩寝るときに着けることで歯と歯の間にクッションができ、負担が軽減します。
ボトックスは、筋肉に注射することで筋肉の突っ張りなどを和らげる効果があります。
寝ているときの歯ぎしりや食いしばりといった歯にかかる負担は、歯がすり減ったり欠けてしまったり割れてしまうことがあります。
当院では患者様のお口に合ったナイトガードの作製や、ボトックス治療を行っております。
是非一度ご相談・お電話お待ちしております。
医療法人 清翔会 名古屋ウィズ歯科・矯正歯科
〒450-0002
愛知県名古屋市中村区名駅2-44-2 オーキッドGビル2階
平日 10:00~13:00 / 14:30~19:30
土曜日 10:00~13:00 / 14:00~18:00
休診日 日曜日・祝日
ご予約・カウンセリング予約受付中
お電話はこちらから052-564-8830
ネット予約はこちらから承っております↓
監修者情報

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)
【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任
院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。

