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象の歯と人間の歯

皆さんこんにちは。
名古屋ウィズ歯科・矯正歯科の金森です。
本日は「歯の重さ」についてお話させていただきます。
突然ですが、世界一重い歯を持っている動物はご存じですか?
その持ち主は「ゾウ」です。
お口の両脇から突き出た門歯(牙)は、立派なものだと3m以上になるそうです!
その重さはなんと100kgを超えることもあるそうです…
他は4本しかなく、すべて臼歯で、1本の長さは30cm程。
手のひら大の石のような頑丈さもあり、重さは3~5kgもあります。
野生下での寿命60~70年で5回も生え変わるそうです。
それに対して人間の歯の重さは・・・
全体で約40gあると言われています。
1本当たり約1~1.5gほどです。
だいたい1円玉と同じくらいの重さですね。小さい…。
体重が60kgと考えた場合、体重に占める歯の割合はわずか
0.0007%にしかすぎません。
象の歯はすり減って使えなくなると交代の歯が奥からでてくるのですが、人間の歯は違います。
人間の歯は一生で一度しか生え変りません。
歯の大切さ
1円玉ほどの歯、たった一本失くしてしまっただけで人は正常に働かなくなり、
物を噛み砕く能力が40%も低下してしまうんです。
結果、消化器官に負担がかかり栄養の吸収も悪くなるなど、
他にも下記の様な弊害が生まれます。
【歯をなくした場合の起こりうる弊害】
*噛み合わせが悪くなる
*歯が伸びる
*顎関節症を起こす
*他の歯がもろくなる
*老け顔になる
*発音障害を引き起こす
*消化器官に負担がかかる
人間の歯は象のように何度もは生え変わりません…?
80歳になっても歯を最低でも20本残すことを目標に、
定期的なお口のチェックと歯のお掃除に是非ご来院ください??
医療法人 清翔会 名古屋ウィズ歯科・矯正歯科
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愛知県名古屋市中村区名駅2-44-2 オーキッドGビル2階
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監修者情報

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)
【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任
院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。

