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磨き残し??

こんにちは。

名古屋ウィズ歯科・矯正歯科の山下でございます?

 

本日は「磨き残し」についてお話させていただきます。

 

しっかり全体的に歯を磨いているつもりでも、どうしても磨き残しがでてきてしまいます。

磨き残しがあればその場所は必然的に虫歯になってしまいます???

そのため磨き残しが無いよう歯磨きを行わないといけません??

 

1磨き残しが起きる原因は

2磨き残しが多いところ

 

1磨き残しが起きる原因

磨き残しが多くなる原因として

・歯を力強く磨いている

・歯ブラシを大きく動かしている

・長年使いブラシの部分が開いてしまっている

など様々な理由が挙げられます。

歯や歯茎を傷付けない力加減で小刻みに一本一本磨く様に意識してください。

また歯ブラシは基本的に一カ月で交換するようにしてください。

一カ月経っていなくてもブラシの部分がハの字状に広がっていたら交換してください?

 

2磨き残しが多いところ

・奥歯

奥歯は歯ブラシが届き難い場所になります。

また奥歯には溝がありその溝は大変汚れが溜まりやすく虫歯になりやすい場所です。

奥歯を磨く際はしっかりと意識的に磨き、大きく歯ブラシを動かすのではなく

小さく小刻みに歯ブラシを動かすと磨き残しは少なくなります。

・歯と歯の間

歯と歯の間はどうしても歯ブラシが入り難い場所になります。

歯ブラシだけでは磨き残しがでてしまうため+のケア道具を使い

しっかりと一本一本丁寧に磨く必要があります。

・歯と歯茎の境目

歯と歯茎の境目には歯周ポケットと言われる段差があります。

段差には汚れが溜まりやすく汚れが溜まってしまうと歯周病のリスクが大幅に高まってしまいます。

歯と歯茎の境目のピンポイントに歯ブラシが当たるよう小刻みに歯ブラシを動かしてください。

あまり強い力で磨いてしまうと歯茎を傷つける恐れがあるため、優しい力で磨いてください。

 

 

少し意識するだけで磨き残しを大幅に減らすことが出来ます。

健康な歯を守る為、磨き残しは無くしましょう?????

 

名古屋ウィズ歯科・矯正歯科

監修者情報

監修者情報

                                               

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)

【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任

院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。                                        

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