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歯を失ったまま放置すると

こんにちは。

名古屋ウィズ歯科・矯正歯科の山下でございます??

 

本日は「歯を失う原因」についてお話しさせていただきます??

 

皆さん歯を失ってしまった経験はありますか?

虫歯や歯周病が原因で歯を失ってしまう可能性があります??

歯が抜けてしまった場合そのまま放置をするのはダメです??????

しっかりと治療を行う必要があります。

 

特.歯を失う原因

監.歯を失ったまま放置すると

 

 

特.歯を失う原因

歯を失ってしまう原因の第一は歯周病になります??

歯周病が原因の割合は35~40%程になります。

歯周病とは生活習慣病の一貫になります。

初期の段階ではなかなか症状は出ません。

しかし、進行していくと歯を支えている骨が溶かされ歯が抜けてしまいます。

歯周病について詳しくは?こちら

第二は虫歯になり25~30%?

初期の段階で虫歯が見つかれは治療をしっかりと行い歯を残すことが可能です。

しかし虫歯がかなり進行してしまっている場合、虫歯を取り除くために歯を初期の段階より多く削ることになってしまいます。

削る面積が多ければ多いほど歯の寿命は短くなってしまいます。

また治療を何度も重ねてしまうと最終的に歯を残すことが不可能となり抜歯となってしまいます。

第三は破折(欠けたり・割れてしまう)が15~20%になります??

破折には「歯冠破折」と「歯根破折」の二種類があります。

「歯冠破折」とは歯の見えている部分(歯冠)が割れてしまう事です。歯冠が割れた場合は被せ物による治療で治すことが出来ます。

「歯根破折」は歯茎に埋まっている部分(歯根)が割れてしまう事です。

歯根が割れてしまった場合は見えていない為、重症化しやすく抜歯になるケースが大半となってしまいます。

「歯根破折」が起きる原因として、歯ぎしりや食いしばり、根管治療を行っているなどの原因があげられます。

監.歯を失ったまま放置すると

・噛み合っていた反対側の歯が伸びてくる

→歯は噛み合っている相手の歯があることで歯の位置が保たれます。

 そのため噛み合う相手がいなくなってしまうと歯は徐々に伸びてきてしまいます。

 伸びてきてしまった歯を元の位置まで戻すことは大変難しくなってしまいます。

・隣り合っている歯が倒れる

→歯が抜けてしまうとそのスペースは一本分空いたままとなってしまいます。

 空いたままだと抜けてしまった両隣の歯が空いているスペースの方に徐々に倒れてしまいます。

・他の歯への悪影響

→歯が一本抜けてしまうとその歯が担っていた噛む力などが他の歯が担うことになります。

 この担う力は残りの歯に均等に加わる訳ではなく特定の歯に集中的に加わってしまう可能性があります。

 そうなると、その力が加わってしまった歯には大きな負担となり歯が欠けてしまったり、割れてしまう可能性も出てきます。

 

 

この様に歯を失ったまま放置してしまうと大きな悪影響がでてきます。

必ず歯が抜けてしまった場合はしっかりと治療を行ってください??????

 

医療法人 清翔会 名古屋ウィズ歯科・矯正歯科

 

〒450-0002

愛知県名古屋市中村区名駅2-44-2 オーキッドGビル2階

 

平日 10:00~13:00 / 14:30~19:30

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日曜日(隔週) 10:00~15:00

 

休診日 祝日

 

お電話052-564-8830

 

監修者情報

監修者情報

                                               

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)

【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任

院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。                                        

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