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矯正治療後に大切なこと

矯正治療終了後に大切なこと

 
こんにちは!
 
名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます?
 
 
長い矯正期間が終わって一安心、、、かと思えば、
矯正治療後に必ずやっていただかないといけないことがあるのはご存知でしょうか?
 
 
それは、
矯正治療後の後戻りを防ぐことです。
 
 
今日はその後戻りについてお話ししていきます。
 
 
??後戻りとは?
 
矯正治療によってきれいになった歯並びが、元に戻ってしまう現象を言います。
 
これは矯正治療後に適切な保定処置を行わなかった場合に後戻りする確率がほぼ100%に近くなります。
つまり矯正治療後は必ず後戻りを防ぐための保定処置を行う必要があるのです。
 
??なぜ後戻りするのか?
 
矯正治療中は歯を大きく動かしていき、新しい位置にあるため安定はしていないので、
 
それを定着させるのに時間がかかってしまいます。
 
その状態で放置してしまえば歯は自然と元の位置に戻ろうとするのです。
これはどの矯正治療を行ったとしてもいえることです。
 
 
??後戻りを防ぐために必要なもの
 
リテーナー(保定装置)を矯正治療後に必ず使用していただきます。
これは不安定な歯をしっかり新しい位置に固定するための装置です。
 
 
??いつまで装着するの??
 
リテーナーの装着期間は矯正治療にかかった期間と同じくらいの期間を要します。
 
取り外しタイプのため、食事中と歯磨きをするとき以外はつけていただきます。
保定期間にしっかりリテーナーを付けることができれば後戻りする恐れは防ぐことができます。
 
最後に
 
矯正治療は歯が綺麗に並んだら終わりではありません。
歯が並び終わった後も保定装置をしっかりと付けて後悔のない矯正治療を行いましょう♪
 
当院では無料矯正治療カウンセリングを随時行っております。
 
矯正治療しようか悩んでいる方は是非無料カウンセリングにお越しください?
 
 
 
医療法人 清翔会 名古屋ウィズ歯科・矯正歯科
 
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監修者情報

監修者情報

                                               

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)

【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任

院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。                                        

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