お知らせ
BLOG
歯みがきの種類・ポイント
こんにちは!名古屋ウィズ歯科・矯正歯科です?
本日は歯磨きの種類についてお話いたします^^
歯磨きの種類は主に以下のように分けられます
1.手動歯ブラシ
?最も一般的な歯ブラシで、ブラシの硬さや形状がいろいろあります
2.電動歯ブラシ
?自動で振動や回転を行う歯ブラシで、手動歯ブラシよりも効果的に
多くのモデルはタイマー機能や圧
3.歯間ブラシ
?歯と歯の間の隙間に使う小さなブラシで、歯間部の清掃に特化して
フロスの代わりとして使用されることが多いです。
4.舌ブラシ
?舌の表面にある細菌や汚れを取り除くための専用ブラシです。口臭
5.デンタルフロス
?歯間部の汚れを取り除くための細い糸で、手動では使用しますが、
6.ジェルタイプ歯磨き
?泡立ちが少なく、歯と歯茎に優しいタイプの歯磨き粉です。特に敏
7.ペーストタイプ歯磨き
?一般的な歯磨き粉で、様々な種類(ホワイトニング、歯周病予防、
8.薬用歯磨き
?歯周病予防や虫歯予防のために、薬用成分が含まれた歯磨き粉です
どれを選ぶかは、歯や歯茎の状態、目的に応じて選ぶことが大切で
続いて歯を綺麗に磨くポイントを紹介いたします?
1.正しいブラッシング方法
?優しく磨く:強くこすりすぎると歯茎を傷つけたり、エナメル質
優しく小刻みに動かして磨きましょう
?歯ブラシを45度の角度で当てる:歯ブラシを歯と歯茎の境目に
これで歯垢
? 1歯ずつ丁寧に磨く:磨き残しを防ぐために、歯を1本ずつ丁寧
2. 磨く順番を決める
?同じ場所を一度に磨かないように、全体をバランスよく磨くこと
例えば、右上、左上、右下、左下の順番で磨くなど、
3. 歯と歯の間をきちんと磨く
?歯間は歯ブラシだけでは十分に磨けないことが多いので、デンタ
4. 歯の裏側を磨く
? 歯の表面だけでなく、裏側もしっかり磨くことが重要です。特に
5.舌も清掃する
?舌の表面にも細菌が付着していることがあるので、舌ブラシや歯
6.磨く時間を確保する
?1回の歯磨きにかける時間は2~3分程度が理想です。歯磨きが
7. 歯ブラシの交換
?毛先が広がったり、傷んだ歯ブラシでは効果的に磨けません。3
8.歯磨き粉を使う
?フッ素が含まれた歯磨き粉を使うことで、歯の強化や虫歯予防に
これらのポイントを守ることで、歯の健康を保ちつつ、きれいな歯
監修者情報

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)
【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任
院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。

