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親知らず抜歯について
親知らずを抜かないといけなくなった場合どんな治療をするのか、痛みはあるのか?など
いろいろ疑問なことが多いですよね?
親知らず抜歯のお話をしたいと思います。
☆そもそも親知らずってなに?
親知らずは手前の歯から数えて8番目にある一番奥の歯です。
特徴としては主に
・永久歯の中で最後に発育し、10代後半から20代前半に生える
・上下左右の計4本あるが個人差がある(生えない人もいる)
・人によっては歯肉に埋まっているケースもある
☆親知らずは抜いた方がいいの?
一番奥にあるので歯を磨くのが難しかったりして虫歯や歯周病、歯冠周囲炎などの原因になることが多いです。
悪化して痛みが出るようであれば抜くことを前向きに考えたほうが良いですが、まずは歯科医師と相談することをおすすめします。
☆親知らずの生え方
日正常な生え方
トラブルがなければ抜歯は必要ない。
しっかり歯磨きしましょう!
月傾斜して生える
生えるスペースが不足すると斜めに生えます。
汚れが溜まりやすくしっかり磨けていないと虫歯になる可能性があります。
その場合は抜歯の可能性が高いです。
火埋伏
顎の中で横向きに生えて埋まった状態になることです。
隣の歯の根を刺激して歯の根やまわりの骨を溶かしてしまう場合があります。
この場合も抜歯の可能性が高くなります。
☆抜いた場合はどうなるの?
おおよそ3日程度は腫れる可能性があります。痛みや腫れが気にならなくなるのは個人差ありますが1~2週間程度です。
頬にあざができることはありますが1~2週間で気にならなくなります。
特に親知らずが埋まっている場合は歯茎を切開して骨を削っていく処置になるので痛みもより出やすいです。
☆抜歯後の注意点
抜歯後になるべく控えていただきたいことをお伝えします。
・当日は入浴(シャワーのみ可)、飲酒、運動を避ける
・抜歯部分は触らない
・歯ブラシの際は傷口に当たらないように気を付ける
・麻酔が切れるまでは飲食は控える
・硬いものや刺激物は避ける
・処方された抗生物質は飲み切る
・抜歯後の次回予約は必ずとる
こんな時はすぐに連絡を!
下顎の埋伏抜歯には下歯槽神経を傷つけてしまう恐れがあります。
その場合は麻酔が切れた後も痺れる感覚が残ったり、長期的な治療が必要になることがあります。
その他には抜歯後の出血や感染症を引き起こして化膿してしまう場合やドライソケットといって上手く治らずに骨が露出するケースもあります。
親知らずが気になる場合はいつでもご相談くださいませ?
医療法人 清翔会 名古屋ウィズ歯科・矯正歯科
〒450-0002
愛知県名古屋市中村区名駅2-44-2 オーキッドGビル2階
平日 10:00~13:00 / 14:30~19:30
土曜日 10:00~13:00 / 14:00~18:00
休診日 隔週日曜日・祝日
ご予約・カウンセリング予約受付中
お電話はこちらから052-564-8830
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監修者情報

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)
【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任
院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。

