~染め出しとは~

みなさんこんにちは!

名古屋ウィズ歯科・矯正歯科の郷原でございます。

 

本日は定期健診などで行う染め出しについてお話します。

みなさん、歯に赤い液体を塗ったことはありますか?

それが染め出しです。

 

歯磨きの練習や磨き方の練習って子どもがするものと思っていませんか?

子どももしますが大人の方にも歯磨の仕方をアドバイスさせていただくこともあります。

今回はどのような方法で汚れのチェックをしていくかお話したいと思います。

それは染め出しという方法です。

染め出しは磨き残しを見るためのものなので歯磨きをした後に行います。

自分の中で歯磨きが終わり綺麗に磨けたと思ってから染め出し液を綿棒等に浸して歯をあまりこすらないようにして全体に塗っていきます。

歯茎や唇についてしまっても自然と落ちてきます。

しかし、服などについてしまうと取れなくなってしまうので気をつけてください。

歯全体に染め出し液を塗って軽く1.2ゆすぎます。

あまりゆすぎすぎると染め出した部分が取れてしまうので注意です。

ゆすぎ終わったら鏡で磨き残しをチェックしてみましょう。

完璧に磨いたつもりでもどうしても磨き残しはでてきてしまいます。

そこで赤く染め出すことではっきりと自分の苦手なところがわかるのでとてもおすすめです。

みなさんが磨き残し多いところは歯と歯の間、歯と歯茎の境目、奥歯の噛む面の溝です。

自分が苦手な部分を知り意識して歯磨きしてみましょう。

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