虫歯が出来る原因

虫歯ができる原因

虫歯は、歯の表面についた歯垢に、ミュータンス菌が棲み着き食べ物に含まれる糖分をエサとして酸を出します。この酸が歯の表面の硬いエナメル質を溶かし、その部分に穴を開けます。

 

虫歯を放置するとどうなるのか

 

1進行して痛みが強くなる 

虫歯が進行して神経まで到達すると冷たい物を飲むと数秒間痛みを感じたり、何もしなくてもズキズキと痛み眠れないということも。

 

2治療回数が増える

初期段階の虫歯ですと、通常1回の治療で終わりますが、虫歯が大きくなってしまうと

神経の治療や期間や詰め物や被せ物を装着する期間がかかってきます。

 

3抜歯の可能性

歯の大部分がなくなってしまったり、歯根まで虫歯に冒されてしまうと大体の場合抜歯が必要になります。抜歯になると入れ歯、インプラント、ブリッジなどを入れることになります。

 

虫歯は放置しても自然と治ることはありませんので、早めの治療をオススメ致します。

 

虫歯になりにくくするには?

1食べ物をよく噛む

よく噛むことで唾液が分泌され、再石灰化や浄化などの作用で虫歯を予防できます。

 

2毎食後に歯磨きをする

虫歯の原因ある食べカスを残さないようにしましょう。

歯磨きする時間がないときは、うがいだけでもするようにしましょう。

 

3フッ素入りの歯磨き粉を使用する

フッ素には、歯の再石灰化を促す効果があり初期の虫歯を修復してくれます。

 

4デンタルフロスを使用する

虫歯の90%は、歯と歯の間にできますが歯磨きだけでは中々綺麗に汚れを落としきれません。その間の汚れを落とすのに有効なのがデンタルフロスです。

5歯科医院でクリーニングをする

自分で行うには限界があります。定期的なクリーニングや定期健診に通うことで、虫歯の早期発見にも繋がります。

 

当院でも定期健診や歯のお掃除行っておりますので、虫歯が気になる方や歯石を除去したい方は是非一度ご来院くださいませ。

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