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歯並び悪いと太りやすいの?
こんにちは!
名古屋ウィズ歯科・矯正歯科です。
歯並び悪いと太りやすいの?
実は、「歯並びが悪い=必ず太る」というわけではありませんが、
順を追って説明しますね。
歯並びが悪いと太りやすくなる理由
① よく噛めない → 満腹感が得にくい
歯並びが悪いと、食べ物をしっかり噛み切れない・すりつぶせない
その結果
•噛む回数が減って早食いになる
•満腹中枢が刺激されにくい
食べすぎやすくなります。
よく噛むことで「満腹ホルモン(レプチン)」が出るので、
② 消化が悪くなる → 栄養バランスの乱れ
噛まずに飲み込むと、胃腸への負担が増えて消化吸収のバランスが
その結果、
•脂肪を溜めやすい体質になりやすい
•便秘・代謝低下を起こしやすい
といった悪循環につながることがあります。
③ 柔らかい食べ物を好むようになる
噛みにくいと、無意識に**やわらかくて高カロリーな食事(
これも太る原因のひとつ。
④ 姿勢や筋肉の使い方の影響
歯並びが悪いと噛み合わせがずれて、顔の筋肉や姿勢のバランスに
それが続くと、代謝が落ちて消費カロリーが減ることも。
| 原因 | 結果 |
| 噛みにくい | 食べすぎ・早食い |
| 消化不良 | 代謝低下 |
| 柔らかい食事 | 高カロリー化 |
| 噛み合わせのズレ | 姿勢悪化・代謝低下 |
歯並びの悪さが間接的に「太りやすさ」に影響するのは確かで
対策ポイント
•食べ物を意識的によく噛む(1口30回目安)
•柔らかいものばかりでなく、歯ごたえのある食材をとる
•矯正治療で噛み合わせを整えるのも有効
•食後の口まわりストレッチや咀嚼筋マッサージも◎
① 食べ方の工夫で太りにくくする
ポイントは「噛む力を使う・満腹中枢を刺激する」こと!
•ひと口30回以上噛む
→ ゆっくり噛むことで満腹感が早く得られ、
→ レプチン(満腹ホルモン)
•歯ごたえのある食材を取り入れる
•例:根菜(ごぼう・れんこん)、ナッツ、きのこ、玄米、りんご
→ よく噛む習慣が自然につきやすいです。
•早食い防止テク
•一口ごとに箸を置く
•テレビやスマホを見ながら食べない
•スープや野菜から先に食べる(血糖値の急上昇を防ぐ)
② 生活習慣で代謝を上げる
歯並びによる噛み合わせのズレは、姿勢や代謝にも関係します。
•姿勢を意識する
→ 噛み合わせが悪いと、前のめり姿勢になりやすく、
→ 背筋を伸ばして座る・あごを引く意識を持つ。
•顔・首まわりの筋肉をほぐす
→ 咬筋(こうきん)や首のこりをほぐすと、血流&代謝アップ。
→ 口を「いーうーえーおー」と大きく動かすストレッチも効果的。
③ 口まわりのケア・トレーニング
歯並びが悪くても、筋肉を整えることで噛む力のバランスを保てま
•あいうえお体操
→ 口を大きく開けて、はっきり「あ・い・う・え・お」と発声
→ 表情筋&咀嚼筋を動かして、フェイスラインもスッキリ
•舌の位置を意識
→ 舌先を上あごの前歯のすぐ後ろ(スポットと呼ばれる位置)
→ 正しい舌の位置は噛み合わせ安定や口呼吸防止にも◎
④ 歯科的アプローチ
もし噛みにくさや偏りが大きい場合は、
•矯正治療(ワイヤー・マウスピース)
→ 噛み合わせを整えて、食べやすく・噛む筋肉のバランスを改善
→ 矯正後は自然に「よく噛む」習慣が戻り、
•歯のクリーニングやメンテナンス
→ 汚れや歯石があると、
→ 定期的にチェックして、清潔な口内環境を維持。
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監修者情報

院長
原俊太朗(ハラシュンタロウ)

