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顎間ゴムについて

こんにちは。

名古屋ウィズ歯科・矯正歯科です。

今回は、矯正治療中に使用する顎間(がっかん)ゴムについてお話しします。

顎間ゴムは、上の歯と下の歯にゴムをかけて、噛み合わせを整えるための大切な装置です。

ワイヤーやマウスピースだけでは調整しきれない部分を、ゴムの力で少しずつ動かしていきます。

患者さんからよく

「ゴムって本当に必要ですか?」

「つけ忘れた日があっても大丈夫ですか?」

というご質問をいただきます。

結論からお伝えすると、顎間ゴムはとても重要です。

ゴムは、決められた時間しっかり使用することで効果を発揮します

つけたり外したりを繰り返してしまうと、歯が思うように動かず、治療期間が延びてしまうことがあります。

また、使い始めの頃は

・違和感がある

・顎がだるい

・少し痛みを感じる

といった症状が出ることもありますが、多くの場合は数日〜1週間ほどで慣れてきます。

顎間ゴムは、患者さんご自身の協力が治療結果に大きく影響する装置です。

毎日コツコツ続けていただくことで、きれいな噛み合わせに近づいていきます。

「つける時間がわからなくなった」

「ゴムが切れてしまった」

「痛みが強くて不安」

など、気になることがあれば、遠慮なくスタッフにお声がけください。

※外したゴムは再利用せず、必ず新しいものに交換してください。

顎間ゴムをつけ忘れるとどうなる?

つけ忘れが続くと、

・歯が計画通りに動かない

・噛み合わせがなかなか合わない

・治療期間が延びてしまう

といった影響が出ることがあります。

顎間ゴムは、患者さんの協力が治療結果に大きく関わる装置です。

毎日コツコツ続けることが、きれいな歯並びへの近道になります。

痛みや違和感がある場合は?

使い始めは、

・顎がだるい

・歯が引っ張られる感じがする

・軽い痛みがある

と感じることがありますが、多くは数日〜1週間程度で慣れてきます。

ただし、

・強い痛みが続く

・口が開けづらい

・顎に違和感が強い

といった場合は、無理をせずスタッフまでご相談ください。

よくある質問(Q&A)

Q. ゴムが切れてしまいました。どうしたらいいですか?

A. すぐに新しいゴムに交換してください。予備は常に持ち歩くのがおすすめです。

Q. 外出先でつけ忘れたことに気づきました。

A. 気づいた時点で装着し、次回から忘れないようにしましょう。

完璧を目指しすぎず、継続することが大切です。

Q. つける位置が分からなくなりました。

A. 無理につけず、来院時やお電話でお気軽にご確認ください。

最後に

顎間ゴムは、矯正治療の中でもとても重要な役割を担っています。

歯科医院と患者さんが一緒に取り組むことで、治療はよりスムーズに進みます。

不安なことや分からないことがあれば、どんな些細なことでもご相談ください。

私たちスタッフが、しっかりサポートいたします。

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院長
原俊太朗(ハラシュンタロウ)

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