お知らせ

BLOG

自分に合う矯正装置って?

こんにちは名古屋ウィズ歯科・矯正歯科です🦷

本日は自分に合う矯正装置は?それぞれの特徴をご紹介いたします✨️

「矯正を始めたいけど、自分にはどの装置が合うの?」
このような疑問をお持ちの方は多いのではないでしょうか。

矯正装置にはさまざまな種類があり、それぞれ特徴やメリット・デメリットがあります。大切なのは、見た目だけで選ぶのではなく、ご自身の歯並びやライフスタイルに合った装置を選ぶことです。

ワイヤー矯正

歯の表側にブラケットとワイヤーを装着して歯を動かす、最も一般的な矯正方法です。

メリット
・幅広い症例に対応できる
・細かい歯の動きまでコントロールしやすい
・治療実績が豊富

デメリット
・装置が目立ちやすい
・食べ物が挟まりやすい
・歯磨きに慣れるまで時間がかかることがある

複雑な歯並びや、大きく歯を動かす必要がある方にも適しています。

マウスピース矯正

透明なマウスピースを交換しながら歯を動かす矯正方法です。

メリット
・目立ちにくい
・取り外しができる
・食事や歯磨きがしやすい

デメリット
・1日20~22時間の装着が必要
・装着時間が短いと治療が予定通り進まないことがある
・歯並びによっては適応できない場合がある

見た目を気にされる方や、お仕事で人前に立つ機会が多い方に人気の矯正方法です。

裏側矯正

歯の裏側に装置を付ける矯正方法で、外から装置がほとんど見えません。

メリット
・装置が目立ちにくい
・見た目を気にせず治療できる

デメリット
・費用が高くなる傾向がある
・慣れるまで話しにくさを感じることがある
・歯磨きが難しい

見た目を重視したい方に選ばれることが多い矯正方法です。

自分に合う装置はどうやって決まる?

矯正装置は、患者さまの希望だけで決まるわけではありません。

歯並びや噛み合わせ、歯を動かす距離、抜歯の有無、お口の健康状態、ご予算やライフスタイルなどを総合的に確認し、一人ひとりに合った治療方法をご提案します。

「マウスピース矯正を希望していたけれど、ワイヤー矯正の方がきれいに仕上がる」「ワイヤーしかできないと思っていたけれど、マウスピースでも対応できる」といったケースも少なくありません。

まとめ

どの矯正装置にも、それぞれメリット・デメリットがあります。そのため、「一番良い装置」があるのではなく、「自分に合った装置」を選ぶことが大切です。

当院では、精密検査やカウンセリングを行い、患者さまのご希望やお口の状態に合わせた治療方法をご提案しています。

「自分にはどの矯正方法が合うの?」「目立ちにくい方法で治療したい」など、気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。一人ひとりに合った治療方法で、理想の歯並びを目指していきましょう。

〒450-0002

愛知県名古屋市中村区名駅2-44-2 オーキッドGビル2階

平日 10:00~13:00 / 14:30~19:30

土曜日 10:00~13:00 / 14:00~18:00

休診日 隔週日曜日・祝日

ご予約・カウンセリング予約受付中

お電話はこちらから052-564-8830

ネット予約はこちらから承っております↓

お口の無料相談のご予約はこちら

監修者情報

監修者情報

                                               

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)

【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任

院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。                                        

監修者情報を見る

トップに戻る