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【徹底解説】今一度見直したい「正しい歯の磨き方」 今日からできる細かいテクニックまで紹介!
毎日している歯磨きですが、実は「自己流」
■ 1. 歯ブラシの持ち方
持ち方は「鉛筆持ち」が基本。力が入りすぎず、
■ 2. ブラシの角度が超重要
歯磨きの90%は角度で決まると言われるほど大切です。
● 歯と歯茎の境目(歯周ポケット)
→ 歯ブラシを45度に当てる(バス法)
毛先を境目に向けて、1〜
● 歯の表面(外側・内側)
→ 歯の面に対して直角(90度)
面に沿わせて細かく動かしましょう。
● 前歯の裏側
→ 歯ブラシを縦に持ち替える
横のままだと毛先が当たりにくい場所です。
■ 3. “細かく・軽く” が正解
動かし方は 1〜2本単位で5〜
ゴシゴシと大きく動かすと汚れが落ちず、
力は 150g〜200g程度(毛先が少ししなるくらい)。
強すぎると歯茎が下がり知覚過敏を招きます。
■ 4. 奥歯には特に時間をかける
奥歯は虫歯の発生率が最も高い部分。
・頬の脂肪で見えにくい
・ブラシが届きにくい
・溝(裂溝)が深い
こうした理由から汚れが残りやすいため、内側・外側・
■ 5. 歯の並びに癖がある人は“角度調整”
歯並びがガタついていたり、
■ 6. 歯ブラシだけでは絶対に落ちない部分
歯ブラシの到達率は約60%と言われています。
そのため、
● フロス(歯と歯の間)
● 歯間ブラシ(隙間が広い部分)
の併用が必須。
とくに奥歯の間は虫歯リスクが高いので、
■ 7. 磨く時間の目安
理想は 3分〜5分。
それより短いと磨き残しが出やすく、
■ 8. 仕上げは軽くすすぐだけ
フッ素入りの歯磨き粉を使った場合、
1〜2回の軽いすすぎでOK。
毎日の歯磨きは、
監修者情報

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)
【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任
院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。

