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年末年始虫歯に気を付けること

こんにちは😸名古屋ウィズ歯科・矯正歯科です。
年末年始虫歯に気を付けて過ごしましょう!

① 年末年始は甘い物が増える

年末年始は、ケーキ、おもち、お菓子、ジュースなど、甘い物を食べる機会が多くなります。甘い物に入っている砂糖は、虫歯の原因になる菌のエサになります。菌は砂糖を食べると酸を出し、その酸が歯を溶かして虫歯になります。

特に注意が必要なのは、だらだら食べです。長い時間、少しずつ食べ続けると、口の中がずっと虫歯になりやすい状態になります。おやつは時間を決めて食べるようにしましょう。


② 食べる回数が増えると虫歯になりやすい

食事や間食の回数が増えるほど、歯が酸にさらされる回数も増えます。歯は一度酸で溶けても、唾液の働きで元に戻ろうとします。しかし、食べる回数が多すぎると、その回復が間に合いません。

そのため、間食は1日1〜2回までにする、甘い飲み物をずっと飲み続けないなどの工夫が大切です。


③ 生活リズムが乱れやすい

年末年始は夜更かしや寝坊をしがちです。その影響で、歯みがきを忘れたり、短時間で終わらせてしまうことがあります。歯みがきが不十分だと、歯に汚れが残り、虫歯になりやすくなります。

特に寝る前の歯みがきはとても重要です。寝ている間は唾液が少なくなり、虫歯菌が増えやすくなります。


④ 歯医者さんが休み

年末年始は歯医者さんが長く休むことが多いです。その間に虫歯が悪化すると、強い痛みが出てもすぐに治療できない場合があります。

少しでも歯がしみる、痛い、違和感があるときは、年末になる前に歯医者さんを受診しておくと安心です。


⑤ 正しい歯みがきが大切

毎日の歯みがきは虫歯予防の基本です。朝と夜は必ず歯をみがき、できれば昼食後もみがきましょう。歯ブラシだけでなく、フロス(糸ようじ)を使うと、歯と歯の間の汚れも取れます。

フッ素入りの歯みがき粉を使うことで、歯を強くすることができます。


⑥ 外出先でできる虫歯予防

外出中で歯みがきができないこともあります。その場合は、水やお茶で口をゆすぐだけでも効果があります。また、キシリトール入りのガムをかむのもおすすめです。


⑦ 少しの意識で虫歯は防げる

甘い物を完全にやめる必要はありません。食べる時間を決める、歯みがきを忘れないなど、少し意識するだけで虫歯のリスクは大きく下がります。

年末年始を楽しく、そして健康に過ごすためにも、歯を大切にして新しい年を迎えましょう。

監修者情報

監修者情報

院長
原俊太朗(ハラシュンタロウ)

【経歴】
H24年 駿台甲府高校 卒業
H24年 松本歯科大学 歯学部 入学
H31年 松本歯科大学 歯学部 卒業
H31年 歯科医師免許証 取得
R2年 臨床研修修了 登録
R2年 エスカ歯科・矯正歯科 常勤医師
R4年 名古屋ウィズ歯科・矯正歯科院長 就任
【所属団体】
日本矯正歯科学会
日本審美歯科学会
日本口腔インプラント学会
口腔インプラント学会
ノーベルバイオケア社インプラントコース修了
club GP会員
international team for implantology会員

駿台甲府高校高校卒業後、松本歯科大学歯学部入学、卒業後に医療法人スワン会に入局。臨床研修取得後2020年医療法人清翔会に入社、エスカ歯科・矯正歯科、名駅アール歯科・矯正歯科、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科、名古屋みなと歯科・矯正歯科などのさまざまな歯科医院で保険診療からインプラント、審美歯科、矯正歯科、すべての治療を学ぶ。
圧倒的な実績を積み、2022年1月名古屋ウィズ歯科・矯正歯科院長に就任。
患者さまの困っている声に耳を傾け、患者さまの人生に寄り添って、納得のいくまで治療の説明を行っています。

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