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口呼吸するとどうなる?🦷

こんにちは名古屋ウィズ歯科・矯正歯科です。

本日は口呼吸が及ぼすデメリットについてお話します🦷

「口呼吸」が歯並びに影響するって知っていましたか?

みなさんは普段、鼻と口のどちらで呼吸していますか?

呼吸は無意識に行っているため、自分が「口呼吸」になっていることに気づいていない方も少なくありません。実は、口呼吸はお口の中の乾燥や口臭だけでなく、歯並びやお口周りの成長にも関係することがあります。

今回は、意外と知られていない「口呼吸と歯並びの関係」についてご紹介します。

■そもそも「口呼吸」って?

口呼吸とは、その名の通り、鼻ではなく口から息を吸ったり吐いたりすることです。

本来、呼吸は鼻で行うのが基本です。しかし、鼻づまりやアレルギー、扁桃腺の大きさなどが原因で鼻呼吸がしづらくなると、口で呼吸する習慣がついてしまうことがあります。

また、特に子どもの頃から口呼吸が習慣になっている場合、本人はそれが当たり前になっていて、「自分が口呼吸をしている」と気づいていないケースもあります。

■口呼吸が歯並びに影響する理由

口呼吸をしているときは、呼吸をしやすくするために、無意識に口が開いた状態になりやすくなります。

通常、舌は上あごに軽くついている状態が自然ですが、口呼吸が習慣になっていると、舌の位置が低くなったり、舌を前に出すような状態になったりすることがあります。

さらに、口が開いた状態が続くと、頬や唇などのお口周りの筋肉のバランスにも影響します。

歯並びは、歯そのものだけで決まるわけではありません。

舌・唇・頬など、お口周りの筋肉から受ける力のバランスも歯の位置に関係しています。

そのため、長期間にわたって口呼吸が続くことで、歯並びや顎の成長に影響する可能性があります。

特に成長期のお子さまでは、お口周りの習慣が顎の成長や歯列の発育に関係することがあるため、注意が必要です。

■こんな症状があったら口呼吸かも?

「自分は鼻呼吸だから大丈夫」と思っていても、日中や睡眠中に無意識に口呼吸になっていることがあります。

例えば、

・普段から口がぽかんと開いている
・寝ているときに口が開いている
・朝起きると口の中が乾いている
・唇が乾燥しやすい
・いびきをかくことがある
・口臭が気になる
・鼻が詰まりやすい
・食事中に口を閉じて呼吸するのが苦しい

このようなことがある場合は、一度ご自身の呼吸の仕方を意識してみましょう。

なにか気になることございましたら、お気軽に当院へご相談くださいませ✨️

〒450-0002

愛知県名古屋市中村区名駅2-44-2 オーキッドGビル2階

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監修者情報

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院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)

【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任

院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。                                        

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